米山と妙高山

活動日誌
02 /26 2011
 ふと気がついたのですが、同じ上越市といっても、米山がきれいに見える地域と、妙高山が気高く見える地域があるようです。
 山は、太古から信仰の対象にされてきたほどですから、その地域ごとの住民の精神的な支えやふるさとの象徴になっている部分があります。そうしたときに、上越に並び立つ秀峰である米山と妙高山のどちらをその支えの対象とするかで、何かしらの違いとなっているのかも知れません。
 なお、高田からは米山も妙高山もともにきれいに見えます。幸せなところに住んでいるなあとあらためて思った次第です。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!