中山間地域振興基本条例(素案) 市民の意見を聴く会

活動日誌
02 /17 2011
 福祉交流プラザで行われた「中山間地域振興基本条例(素案) 市民の意見を聴く会」に参加してきました。中山間地域は私たちのいのちの源ともいえます。なんとかしてもりたてるようにしたいものです。
 席上、桑取で農業を営んでいる方から、「中山間地の振興にはまずそこで暮らせるだけの生産が基本。そのために何ができるかを考えるべきではないか」との指摘がありました。まさにその通りだと思います。何のかんのといっても、その地でものを作り、その地で暮らせることが基本です。
 そこでTPPに思いをはせました。TPPが強行されると、中山間地どころか平場でも農業がほとんどダメになります。中山間地の振興どころではありません。まず、TPPをやめさせること。それが当面の「地域を守る課題」だと思います。

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ひららぎ哲也

 日本共産党の上越市議会議員を辞職し、県政をめざして日々がんばっています。
 「原発再稼働を許さず、県民の暮らし最優先の県政を」をスローガンに、県政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の政治から。県民が主役の新潟県政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!