中山間地域振興基本条例(素案) 市民の意見を聴く会

活動日誌
02 /17 2011
 福祉交流プラザで行われた「中山間地域振興基本条例(素案) 市民の意見を聴く会」に参加してきました。中山間地域は私たちのいのちの源ともいえます。なんとかしてもりたてるようにしたいものです。
 席上、桑取で農業を営んでいる方から、「中山間地の振興にはまずそこで暮らせるだけの生産が基本。そのために何ができるかを考えるべきではないか」との指摘がありました。まさにその通りだと思います。何のかんのといっても、その地でものを作り、その地で暮らせることが基本です。
 そこでTPPに思いをはせました。TPPが強行されると、中山間地どころか平場でも農業がほとんどダメになります。中山間地の振興どころではありません。まず、TPPをやめさせること。それが当面の「地域を守る課題」だと思います。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!