年金で入れる特養を その1

活動日誌
02 /09 2011
 新潟市ではこのほど、特別養護老人ホームの大幅な前倒し整備が実現の運びとなりました。これは、昨年11月の市長選挙で石口候補が政策として掲げ、日本共産党の市議会議員も議会で取り上げてきた問題です。こうした中、市長選では大きな争点となり、市民の大きな共感と期待を呼びました。篠田市長もこうした市民の願いを無視できなくなり、1000人分の前倒し整備を突然いいだしたものです。
 新潟市の特養の待機者は約5000人。このうち、約2割に上る数の整備ですから、かなり大きな前進です。
 また、この1000人分という数の根拠も、要介護度4・5の全員要介護度3の一人暮らしの高齢者を対象にするというもので、上越市とはかなり異なります。上越市は第4期の整備にあたっては、要介護度4・5の一人暮らしの方の数を整備の目安としていますので、こうした整備枠を大きく広げたものです。特に、家族と同居の在宅の方や、老健、グループホームなどの施設入所の方にとっては朗報です。
 私たちにとっても大きな励ましになる話題です。
 他にもいろいろな特徴がありますので、追ってお知らせいたします。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!