委員会審議

活動日誌
09 /17 2008
 先週の金曜日から私の属する厚生常任委員会の審議に入っています。市民の健康や福祉、防災などに関わることですので、どの事業も欠くことができない大切なものばかりです。
 昨日は特に保育料の問題で、「滞納があるのは、ぎりぎりの暮らしをしている保護者が多いからではないか。取り立てを強めるのではなく、支払うことのできる保育料にすることが大切ではないか。保育料は他市と比べて安いわけではない。むしろ、所得の低い層向けの保育料は柏崎市や妙高市と比べて割高になっている。この点をどう考えるか。」と追及しました。
 残念なことに、当局は「国の基準に比べてかなり減額している。保育料は市の状況の違いもあり市ごとに異なる。見直すつもりはない。」とつれない答弁。なんとか払いきれない人の気持ちにより添ってほしいものです。
   黄金にもまさる宝の子らにすらゆとり能わぬ暮らしせつなし

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!