山間地の豪雪は生活直撃

活動日誌
02 /02 2011
 いとう誠地区委員長、橋爪団長と板倉区の山間地の豪雪の状況を見てきました。
 聞きしにまさる状況でした。道路は除雪が追いつかず、1車線確保がやっとというところが何カ所もあるほか、非住家では屋根の雪が建物を押しつぶしそうになっています。特に子どもたちの通学路が狭く、すれ違いもできない状態になっているのは、今まさに危険です。
 一昨日31日の降りが板倉区で特に激しく、あっという間に埋もれてしまったようです。
 災害救助法が適用されたことを活用して、一刻も早く必要な手だてを打つことが大事です。
 なお、本日、日本共産党上越地区豪雪災害対策本部(いとう誠本部長)が立ち上げられ、被害状況の把握や市民からの相談受付、要望の把握、行政への働きかけなどを開始しました。

針小学校前の通学路 片側車線だけになっています
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県道の状態もこの通り
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山間地の倉庫、屋根雪の厚さはたいへん
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!