市民懇談会

活動日誌
01 /19 2011
 今日福祉交流プラザで行った日本共産党議員団の市民懇談会には、足もとの悪い中、大勢の方に参加いただき、多くのご意見をいただきました。
 意見が集中したのは、事務事業の総ざらいでの「廃止」とされた事業や、総ざらいそのものの視点・影響です。特に、この総ざらいがどういう意味を持っているのかという点では、「新幹線の新駅周辺整備などで大きな金がかかるから、13区からは余った金を召し上げる、というのがことの本質ではないか」という指摘があり、そうしたことを許していいのか、本質を明らかにして議会での論戦に臨むべきだといったご意見をいただきました。
 ここでいただいた貴重なご意見を生かして、今後の議会活動に臨んでいきたいと考えています。

いとう誠 日本共産党上越地区委員長のブログへのリンクを張りました。左側をご覧下さい。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!