議論沸騰

活動日誌
09 /11 2008
 10日の文教経済委員会は、夕方から所管事務調査に切り替え、中心市街地活性化計画についての審議になりました。すでに新聞報道でご存じの通り、直江津地区の活性化計画が申請の段階になって、内閣府から「計画の熟度が不足している」と指摘され、高田地区の先行申請となった経緯の説明から始まった審議です。
 橋爪さんのブログが詳しいので、以下引用させていただきました。
「夕方の中心市街地活性化計画をめぐる問題は大混乱しました。質問と答弁のすれちがい、事実経過の認識の違いがたくさんあってわかりにくかったですね。直江津図書館等整備問題で教育委員会が急いだのは銀行団の財政スキームを重視したからです。直江津図書館等のセンチュリーイカヤへの移転整備に関する議案審査の時に、「この直江津駅前の事業の見通しがもし立たなくなった場合、否決されたり遅延したり、そういった見通しが立たなくなった場合、国からの認定や補助、その他、高田駅前事業に影響はないのでしょうか」との質疑に対して市長が、「本事業の見通しが立たなくなった場合や事業が大幅におくれる状況となった場合は、これまで当市は高田地区、直江津地区2地域の中心市街地活性化基本計画の同時認定を目指してまいりましたことから、高田地区につきましても少なからず影響があるのではないか」と答えたことも事実です。混乱した時は休憩時間をとるなりして論点整理をキチンとしてほしいですね。」(引用終わり)
 発言に対して各所から不規則発言が飛び交い、ある意味で騒然とする場面もありましたが、それだけ市民の関心も高いことを示していることと思います。なんにせよ、高田も直江津も商店街はシャッターだらけ。これでいいはずがありません。この共通認識から、どうやって活性化させるかという手法や、だれに、どんな人に目を向けて事業を進めていくのかという視点への意思統一につなげ、一日も早く具体化させたいものです。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!