町内で「さいの神」

活動日誌
01 /17 2011
◇◆◇お詫びと訂正◇◆◇
 1月16日付の「日本共産党議員団ニュース」に、19日の市民懇談会の会場が誤って記載されておりました。
 お詫びして訂正いたします。

日本共産党議員団 市民懇談会

1月19日(水) 午後6時半~

福祉交流プラザ(寺町2丁目20-1)


1月21日(金 )午後6時半~

頸城コミュニティープラザ

(頸城区総合事務所内)
 

皆さんぜひご参加下さい。
 昨日はわが町内(上中田)でも「さいの神」が行われました。
 朝早くから秋口に集めた材料を組んで大きな櫓を造ります。毎年他の町内よりも一回りも二回りも大きな櫓に組み上がります。組み上がるとてっぺん近くに2体のわら人形をくくりつけますが、それは性器を強調した男女のわら人形です。性器を強調することで、子どもに恵まれ子孫繁栄を願う気持ちを表しているのだと思います。
 点火すると、幅5メートル高さ15メートルもの櫓が一気に燃え上がり、五穀豊穣を願う住民の願いがまさに天に届く炎となってあたりを照らしました。
 櫓は1時間ほどで燃え尽き、その日であぶったするめや餅も無事に参加者のおなかに収まりました。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!