スキー100年

活動日誌
01 /12 2011
 今年は日本でスキーが生まれてちょうど100年。そして今日がそのスキー発祥の日です。100年前に今の城西中学校校庭で、スロバキア生まれの軍人レルヒ少佐(オーストリア・ハンガリー帝国)が「メテレ スキー」(スキーを履きなさい)と号令をかけたのが今日です。
 それを記念して、お昼過ぎには金谷山で「レルヒ顕彰祭」が行われ、その後、記念式典、レセプションと続きました。写真は、顕彰祭に際して行われた一本杖スキーの披露です。
 顕彰祭は吹雪の中でした。金谷山は市街地に近いとはいえ、スキー場ですからそれなりの山です。うっかり街中のつもりで出かけた私は、湿気の強い雪にやられ肌までしみる冷たい目に遭ってしまいました。「備えあれば憂いなし」といいますが、備えがなかったので憂いだらけでした。
 顕彰祭では泉田知事も一本杖スキーを披露。スキー100年を迎えて県内でも各種の取り組みを行っていると挨拶しましたが、その後の記念式典にはなぜか欠席。忙しいのでしょうかね。

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ここで採火した「スキー発祥の火」を披露するレルヒさん
   後ろ姿でごめんなさい
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記念式典では地元の子どもたちが「スキー発祥の火」をリレーして披露しました
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!