町内新年会

活動日誌
01 /10 2011
 昨日は地元町内の新年会でした。朝9時からの祝宴でしたので、日の高いうちからしっかりできあがってしまいました。
 会長や来賓の挨拶に続き、私も一言挨拶をさせていただきました。
 比較的穏やかな天候で新年を迎えられたことを至上の喜びとしつつ、政治を展望の見えるものにしたい、そのためには、皆さんの賃金や給料を上げ、税金や保険料などの負担を抑えることだ、というと、まったくその通りという笑い声が起こりました。なかなか実現は難しいという思いからの笑い声でしょうが、大企業の膨大な内部留保やこの間の減税にメスを入れれば、決して実現不可能なことではありません。是非実現させたいと思います。
 景気回復は、地元経済に元気をつけることから、という思いで、昨年のリフォーム助成の実現や、市民の健康作りの視点で、子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチンの助成制度に市長が前向きであることを紹介しますと、大きくうなずく方が多く、期待されていることを改めて実感しました。
 10時過ぎには一通り閉じ、その後は残ったメンバーで二次会です。役員がほとんど残り、町内をどう盛り上げていくかなどで話が弾みました。役員の皆さんの町内にかける熱い思いがひしひしと伝わってきました。来年の市議選にかける思いも出され、皆さんから大きな励ましを受けました。厳しい闘いになりますが、皆さんの願いをしっかりと市政に反映させる仕事を続ける意味でも、決して負けられないという決意を新たにしました。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!