ただいま勉強中

活動日誌
09 /09 2008
 9月議会も中盤に入り、委員会審議が行われています。私の属する厚生常任委員会は12日からです。今その準備のために、各部署に出かけて勉強中です。
 それぞれの部署で詳しい話を聞くと、国や県のゆがんだ政治の下で四苦八苦している姿が浮き彫りになります。よく、役人は庶民の痛みを知らないと言われますが、実際には市民の痛みや苦しみに寄り添い、限界のある中で市民のために必死にがんばっている職員も少なくありません。
 もちろん、結果的に市民の利益にならないような場合には、あくまでも追及したいと思いますが、多くの場合には、国のおおもとの政治を変えなくてはと感じます。
 もうすぐ総選挙、県知事選と併せて、国や県の政治を大きく変えるチャンスです。今こそ政治の流れを変えましょう。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!