3週間お手上げ

活動日誌
01 /04 2011
 昨日早速コンピュータを修理に持って行きました。長期補償期間内でしたので、販売店経由でメーカーに修理に出す形です。
 ところが、メーカーの日立(わが家のメイン機はプリウスなのです)はすでにコンピュータ事業から撤退。修理の体制も縮小されていて、とにかく時間がかかるとのこと。通常で3週間は必要だとの話です。しかも年始で業務開始が7日からともいいます。これから3週間はな~んにもできません。
 重要なデータはバックアップを取ってあるはずでしたが、日常的に使用しているアクセス頻度の高いデータはメイン機だけに入っており、どうにもなりません。どなたか助けて~~~という状態です。
 日頃からこうした事態に備えて、頻繁にバックアップを取っておけばこうした事態にはならかったことを考えると、故障自体はともかく、業務停滞はまさに人災。二度と繰り返さないよう、体制の整備が求められます。
 仕事にならない状態を見て、連れ合いは「日頃仕事のしすぎだから、たまには休めということよ」といいます。確かにその考えもあります。また、コンピュータに関係のない「資料読み」もたっぷりあり、コンピュータだけに頼らなくても、という面もあります。でも、スケジュールや予定などが手元に全くないというのは実に不安。まるで目隠しをされて地雷原を歩くような感覚です。こわい~~~!!
 さて、今ほど日刊しんぶん赤旗の配達から帰ってきました。今日遅くから冬型になるそうで、雪が心配されますが、今のところ割に穏やかな様子です。少しは雪がちらついたのか、家の前の路面は一面に薄く白くなっていましたが、しばらくすると道路は乾いています。大和3丁目が白く、2丁目は乾いているという具合。はっきりと境目がわかるような状態でした。ほんの少しでこれほど変わるのですから、地域ごとに集中して雪が降ったり雨が降ったりということも不思議ではありません。天候を含めた環境が大きく変わっているのでhないかなどと大げさに考えてしまいました。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!