もろい生活

活動日誌
01 /02 2011
 今日夕方帰宅してみたら、朝入れていったはずのパソコンの電源が落ちていて、そのまま入りません。電源ケーブルを差し替えてみてもどうにもなりません。完全に故障です。
 こんな故障だけで、もうすべての仕事がストップです。スケジュール管理から、やりかけの仕事、仲間との連絡、すべてがパソコンだよりなだけに、どうしていいかわかりません。パソコン自体は修理に出せば何とかなるでしょうが、その中のデータがどうなるか。また、うまくデータがすべて復旧できるとしても、修理期間中は全く仕事になりません。
 幸い、数日前までの重要なデータはバックアップを取っています。また、今、このブログはサブ機で入力していますので、ある程度の仕事はサブ機でもできます。しかし、メールやスケジュール、大事なメモなどはメイン機にしか入れていないので、サブ機では代替になりません。
 数ある機器の中のたった一つのマシンが壊れてしまっただけで、こんなにも仕事に支障を来すとは、なんともろい生活なのだろうかと実感しました。
 これで復旧できなければ、通常の仕事に戻れるのはいつのことになるやら。それよりも、スケジュール管理ができないために、多くの皆さんにご迷惑をおけすることにもなりかねません。
 全く予想外のトラブルです。ま、予想できるトラブルはあらかじめ回避できるのですから、実際のトラブルは予想外に決まっています。また、だいたい、こうしたトラブルは、今日のような三が日など対応に都合の悪い日に限って起こります。メーカーも業者も休みで、対応に時間のかかる時にばかりトラブルが発生するのは、何の因果でしょうか。
 ともかく、あと数日はまともな生活には戻れそうもありません。ご迷惑をおかけいたしますが、どうかご容赦ください。
 ところで、今日の外出は新年の街宣。勇姿はこの通り。
20110102

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!