いのちの格差

活動日誌
12 /31 2010
 あるサイトに『いのちの格差』についての言及がありました。
 ここで指摘されていた「いのちの格差」は、特にワクチンで防げる病気に対することに関して、
・経済的な事情から:高額となる接種費用に応じることができるかという各家庭での経済的な事情等による格差
・環境的な事情から:周辺地域に接種できる医療機関のあるかどうかや、地方自治体の助成の有無による格差
・情報不足の面から:疾患そのものがワクチンで防げることなどの情報が不足することによる格差
の3点を指摘しています。
 GDP世界第2位の経済大国といわれるこの日本で、こんな格差があること自体、信じられないようなものですが、こうした格差が存在し、解消されていないこともまた事実です。
 少なくとも、こうした形で「人のいのちに差がつけられている」ような状態だけは一刻も早くなくしたい、そんな思いを新たにしました。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!