妙高市でワクチン助成

活動日誌
12 /16 2010
 子宮頸がんワクチン接種の助成は多くの方が待ち望んでおり、政府も市町村の助成措置に対する補助金を補正予算に盛り込みました。こうしたことを受けて、妙高市ではさっそく12月議会で補正予算を組み、その他のワクチン助成と合わせて、補助事業を開始するとのことです。

<妙高市の事業予定>
 子宮頸がん予防ワクチン接種費用助成事業
  ・予算 111万5千円
  ・対象者:中学1~3年生の女子(約490名) 
  ・助成額:全額
  ・接種開始時期:23年3月上旬予定
 ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン接種費用助成事業
  ・予算 607万8千円
  ・対象者:0~4歳児(約1,200名)
  ・助成額:全額
  ・接種開始時期:23年1月下旬予定

コメント

非公開コメント

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!