新上越市は広い

活動日誌
05 /13 2008
 先週の木曜・金曜の2日間は、日本共産党上越市議団として、各地区総合事務所に挨拶に回りました。
 各区ともそれぞれ独自課題を抱え、重要事業の遂行に心を砕いている様子がうかがえました。
 特に山間地を抱えた地区の災害復旧の取り組みや、豪雪地区での克雪住宅の補助事業など、現場に行ってはじめてその重要性が実感できるものも少なくありません。できる限り足を運び、住民の皆さんの暮らしの実態を実感する取り組みをつよめなくてはと、決意を新たにしました。
 それにしても新上越市は広い。同市内の移動なのに、高速道路を使わなくてはならないのには、あらためて感心しました。インターチェンジが5ヶ所(スマートI.C.を含めると6ヶ所)もあるんですね。そのほかに旧東頸城まであるのですから、たいへんです。
 教員時代、家庭訪問をするたびに、「子どもたちはこんな遠いところから毎日通っているんだ。通学するだけで君たちはエライっ!!」と思っていたものですが、それがほとんどすべて新市内になったわけです。いかに細かく目を行き届かせるかが、市政に関わるものとしての責務であることをあらためて感じた2日間でした。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!