市長に緊急要請

活動日誌
11 /09 2010
 米90%減、小麦99%減の大打撃。
 13日のAPEC首脳会議を前に、TPP参加が大問題となっています。
 外国からの輸入品にかける関税を原則100%撤廃し貿易自由化を行うというものですので、外国からの農産物がどっと入ってくることで、日本の農業は壊滅的な打撃を受けます。今ですら食料自給率が4割でしかないのに、ほとんどの食料を外国に頼ることになりかねません。万が一輸入元が不作ともなれば、輸入ができなくなり、「飢えてしまう」ということも・・・
 たいへんな問題です。特に農業が基幹産業であるここ上越にとっては死活問題。農業だけではありません。関連して地域経済そのものも大打撃です。
 そこで、今日、日本共産党議員団は市長あてに緊急に要請を行いました。
 農業と地域経済に大打撃をあたえるTPPへの不参加を国に求めること、米価暴落や猛暑被害への対策を強めること、県産コシヒカリの品質向上・品種改良推進を県に求めること、などです。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!