まつり三昧

活動日誌
10 /24 2010
 昨日は天気も良く、秋のまつりに絶好の日。そんな日に各地でまつりが行われました。
 まず、本町通りは「えちご上越酒まつり」所狭しと並んだブースでは、おいしい地酒や旬の食べ物がいっぱい。私も名立で取れたてのかに汁を一杯いただきました。熱々でかにの風味の濃い、滅多に味わうことのできない逸品でした。
 その後は前勤務校上越高校の文化祭。今年は体育館の外側、寺町通りに面したところに過去のちぎり絵が展示され、道行く人の目を引いていました。
 呼び物は本格的メニューの大食堂ですが、今回はこっそり「板場」をのぞいてきました。調理室内は衛生管理上部外者立入禁止ですので、その外から写真を一枚パチリ。トック・ブランシュ、フランス語で「コックさんの白い帽子」をかぶった姿もりりしい生徒たちが一生懸命働く姿が美しく感じられました。
 そのほか、過去のちぎりの佳品の展示をいくつか紹介します。

大賑わいの本町通り
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試飲コーナーは黒山の人だかり
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甲冑武者も登場
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寺町通りに面した屋外展示コーナー 自転車が残念
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シェフ帽もりりしい調理師の卵たち
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過去のすばらしい作品群です
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!