23・24日に上越高校文化祭

活動日誌
10 /21 2010
 昨日、郵便受けを開けましたら、前勤務校上越高校からの文化祭などの案内が郵送されてきておりました。
 上越高校の文化祭は「秋輝祭」といいます。これは、私が生徒会の顧問をしていた1989年に、当時生徒会長であった中嶋さんが名付けたものです。
 彼女はなかなか個性あふれる人物で、時としてサプライズを招くような発言もあった人物ですが、発想も豊かで、それまでの生徒会活動をさらに豊かなものにする牽引役として活躍しました。その彼女が、「この際思いきって文化祭に名前をつけてさらに盛り上げよう」ということになり、トイレに長時間こもって考えた結果の命名です。
 それまで文化祭には特に名前もなく、単に「上越高校文化祭」でしたので、文字通り「自分たちのまつり」という雰囲気が盛り上がったことはまちがいありません。
 1986年以来一貫して続くクラスごとの「ちぎり絵」の製作を始め、シェフの卵の腕前を生かした大食堂など、見所もしっかりしています。週末はぜひ寺町においで下さい。
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―――「トイレにこもって」などというと、なにか不謹慎な姿勢のように誤解される方もおられるでしょうか。実は人間が新しい発想を得るときには3つの重要なスペースがあるというのが私の持論です。それは、「馬上、枕上、厠上」です。馬上は現在でいえば「車や電車などの乗り物に乗っているとき」、枕上は文字通りベッドに横になって頭を枕に乗せている状態、そして厠上とはトイレでがんばっている状態です。どれも一人でじっくり頭を働かせるチャンスですので、自ずと良い発想のもとになります。試してみてはいかがでしょうか。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!