干ばつ対策農業支援制度

活動日誌
10 /18 2010
 干ばつや異常高温により、品質低下や収量減少など農家の被害の深刻さが明らかになりつつありますが、本日、上越市の支援制度が発表されました。
 それによると、県の農林水産業振興資金融資への上乗せ利子補給と、金融機関による緊急融資などの利子補給で1年間無利子にする、というものです。
 申込期間は10月20日から来年3月いっぱいまで。新潟県を始め、全国各自治体で支援制度の実現が図られる中、ここ上越でも具体化したものです。
 異常高温で、丹誠込めて作ってきた米がのきなみ2等米として評価され、ただでさえ下がっている米価のもとで、収入がさらに減少するという二重苦に見舞われている農家が少なくありません。心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。また、できる限りの支援をしていきたいと思います。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!