「いのちの山河」上映日が迫りました

活動日誌
10 /18 2010
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 9月議会の一般質問の冒頭で、私は次のように述べました。
【 私は秋田県の横手市で生まれましたが、その横手市から奥羽山脈を越えると、岩手県の西和賀町に至ります。この町の一部は合併前は沢内村といって、50年ほど前に日本で初めて乳児と老人の医療費を無料にした村です。
 それを実現した深澤晟雄村長を描いた映画の試写会が昨日行われました。
 県の役人の「医療費無料化は国保法違反」という指摘に対して、「法律違反かも知れないが少なくとも憲法には違反しない。村民の命を守るためには必要なことだ」と堂々と述べる姿には、「政治家はかくあるべし」と感動しました。
 市長も同席しておられましたので思いを一にしたのではないでしょうか。】
 その映画の正式上映が迫りました。
 “豪雪・多病・貧困”というとてつもなく大きな問題を打破しようとする深澤村長とそれを支えた人たちの人間ドラマをぜひご覧下さい。
10月28日(木)
10:00~ 14:00~ 18:30~
リージョンプラザ上越
コンサートホール
チケット 前売1000円  当日1500円
連絡先  524-3309(長谷川さん)

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!