総括質疑

活動日誌
09 /03 2008
 今日は市議会9月定例会の二日目、4つの会派からの総括質疑がありました。わが日本共産党議員団からも橋爪団長が代表して質疑にたち、昨年度の行政執行の評価や補正予算について鋭く追求しました。
 中でも、合併した13区の住民の実感とかけ離れて「地域事業を着実に実施してきた」という市長の提案説明への追求には、13区の住民のみならず、多くの市民がうなずいたことと思います。
 ところが市長はその追求にまともに応えようともせず、話をそらしてごまかそうとする姿勢に終始したと感じたのは私だけではないでしょう。まさに官僚の答弁というところです。「市民の幸せ」という言葉を使う市長なのですから、言葉の上滑りではなく、市民の実感にもう少し寄り添った姿勢を示してほしいものです。
 さて、福田首相の無責任な政権投げだし表明は、ちょうど一年前を思い出させますが、その結果総選挙がすぐ目の前に迫ると言うことになりました。
 新潟県では、それと前後して知事選も戦われます。
 県民の暮らしを守り、労働者が安心して働ける県政をめざす山崎えいぞう元県労連議長が、がんばっています。
 土木費は日本一、福祉予算は最低の現県政に、一日も早くおさらばするために、ともにがんばりましょう。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!