並行在来線の経営会社

活動日誌
10 /13 2010
 県建設公安委員会に提示された「並行在来線」の経営会社の概要が明らかになりました。
 これまでの議論の中でわかってきたものから予想される範囲ですので、目新しいことはありませんが、
株式の引受がやはり県と三市のみになっていること、取締役としては民間からは社外取締役としての参入であること、授権資本を150億円と想定していることなど、注意ししてみていかなくてはならない点があります。
 今後の動き次第では、大きな意味を持ってくることになるでしょう。
経営会社の概要

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!