幸い大きな被害なし

活動日誌
10 /03 2010
 昨日のお昼から今朝早く、そして9時半前にはかなり大きな揺れを感じた上越地方でしたが、これからも揺れが続く可能性もあり、警戒を怠ることができません。
 9時26分の揺れを感じたあと、各所に連絡を取り、10時過ぎに市役所に駆けつけました。役所では6時半の揺れから対策を取っている職員が大勢出勤しており、情報の集約と対策の指示に大わらわでした。
20101003地震
 幸い市内に大きな被害もなく、特に人的被害が報告されていないことで、ひとまずほっとしました。
 9時45分からは、揺れと同時に設置された災害警戒対策本部の第1回目の会議が行われ、被害状況のとりまとめと今後の対策について話し合われました。私も傍聴しましたが、板倉中学校体育館の天井板が1枚はがれたほか、いくつかの建物のエレベーターが停まった(閉じこめなし)という報告がありましたが、大事に至らずにいることは喜ばしい限りです。
 なお、市内では6ヶ所に避難所を設置、要援護世帯への訪問もはじめています。
 今後、引き続き情報収集に努め、夕方再度会議を招集するとのことです。
 昨日から継続している揺れでもあり、今後も予断を許しません。危機管理企画課などを中心に、泊まり込み体制を組んで警戒にあたるとのことです。

 議会事務局で見せてもらった「都市圏活断層図-高田版」を、春陽館書店でさっそく買い求めてきました。店頭にあったものでは最後の1枚でした。

20101003地震2
 見ると、今回の震源がちょうど高田平野東縁断層にあたっています。この断層はいつ大きく動いてもおかしくないと言われていますので、今後もかなり大きな地震のもとになるかも知れません。怖い話ですが、警戒を怠らずにいきましょう。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!