びっくり カラスかしら

活動日誌
09 /24 2010
 夕方、帰宅の途中です。上越大通りを車で走っていたら、突然天井からバーンという大きな音。どこからか石でも飛んできたのかと思い、まわりを見渡したのですが、特に変わった様子もありません。あわてて近くの空き地に車を乗り入れ、屋根を見ると・・・・・ なんと赤く熟した柿がこなごなになって屋根の上に乗っているではありませんか。もちろん近くに柿の木などはありません。自然に木から落ちてきたものではないようです。とすると、上を飛んできたカラスが落としたものでしょうか。すでに鳥の影もなく、真犯人を特定することもできませんでした。とにかくびっくりした出来事でした。
 さて、今日は一般質問で、ALTの雇用問題、子宮頸がん予防対策、並行在来線対策についての市当局の姿勢をただしました。
 ALTの雇用問題では、偽装請負になるのではないかという指摘に対しては、はっきりと認めませんでしたが、業務委託はJETで確保できなかった際の苦肉の策であり、今後はJETあるいは直接雇用でやっていくという答弁でした。これで現場の混乱を避けることができそうです。同時に、業者所属のALTの置かれている劣悪な条件から、少しでも青年たちを救うことができればと思います。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!