各地で敬老会

活動日誌
09 /21 2010
 昨日の敬老の日には各地で敬老会が開かれました。私もある町内の敬老会に招かれたほか、自分の町内の敬老会には役員として参加しました。
 各町内とも趣向を凝らしたアトラクションを準備し、これまでがんばってこられたお年寄りの皆さんをねぎらう心温まる催しとなりました。
 なお、町内によっては参加対象を75歳以上としたり、70歳以上としたりしています。市では、以前70歳以上を対象にしていた敬老祝い金や行事開催への補助を、75歳以上に絞りました。高齢社会が到来し、お年寄りが増えたとはいえ、70歳になれば市民挙げて長寿を祝い、ねぎらうという姿勢があるのがあたりまえ。敬老対象年齢を考え直すのは、将来企業の定年が70歳以上になったときで十分ではないでしょうか。

昭和町1丁目では琴の演奏で幕開け
keiroukai2010

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!