今日の質問から

活動日誌
09 /17 2010
 小中学校や保育園の耐震補強は計画的にすすめられていますが、幼稚園はどうかという質問がありました。また、生涯学習センターや公民館などに関しても、どんな対応になっているかというものです。
 これに対して教育長と市長は、「小中学校はIS値O.4未満はH24年まで、他はH27年までに改修する。幼稚園は私立はそれぞれ対応がまちまち、公立2園のうち東幼稚園は老朽化により、建て替えするほど費用がかかることから、総合的に考えている」「集会・研修施設はH21年在103施設中31施設が対応できていない。保育園がH22年で終了するので、その後計画的にやっていきたい。」と答弁しました。
 幼稚園に関しては、それぞれの設置法人が責任を負っていますので、上のような答弁は順当かも知れません。しかし、同年令の子どもたちの通うところでもあり、保育園との対応や状況の違いは、市民にとって大いに違和感のあるところです。
 今後、幼稚園、保育園、認定こども園など、学齢前の子どもたちの通う場のあり方そのものをめぐって、根本的な議論になってくると思います。目が離せません。
 さて、ゴミ収集の問題での質問もありました。ご存じのように、この春からライターが別途回収されています。その効果もあり、例年とちがって4~6月のゴミ収集車の火災が皆無であったとのことです。行政の提起・とりくみと市民の行動参加が効果をあげたいい例でしょうか。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!