「結束」スローガンに全員が一丸

活動日誌
09 /14 2010
城西中で体育祭
 先週の土曜には、市立城西中学校で体育祭が行われました。開会式から参加しましたが、「クラスのともだち、全校生徒、そして先生方や地域の皆さんとの結束を大切にし、なにごとにも全力でがんばります」という主旨の生徒会長の挨拶や選手宣誓が印象に残りました。
 どの競技に参加する生徒もきびきびと動き、日頃からの行動の機敏さやまとまりが現れているような体育祭でした。
 意外だったのは、どの競技もそれぞれの学年の全員が出場する集団競技だったこと。一人ひとりが走る、いわゆる徒競走がなく、クラス全員によるリレーに始まり、その他の興味レースも全員が出場します。
 選手を選ぶ必要はなく、すべての子どもたちが活躍できるチャンスを生かせること、苦手な子の分を得意な子がカバーできることなど、いいことがたくさんありますが、その分、競技の工夫が必要だったり、全員をうまく動かすことが必要だったりと、指導に当たられた先生方の苦労がしのばれました。

今年のスローガンは「結束」
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各段の団長が宣誓
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リレーのゴールの瞬間です
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棒の4人があっちまわりこっちまわり
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ズラリと並んだ仲間の背中の上を進みます
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保護者もがんばります
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!