保倉川放水路問題

活動日誌
08 /26 2008
 関川水系の治水対策の一つとして国から案が示されている「保倉川放水路」問題では、地元を中心に賛否両論が出されています。
 100年の計といわれる治水対策は、その影響の大きさから、国家レベルの大きな視野で見ていくことが必要であるといわれますが、同時に地元住民の暮らしも考えなくてはなりません。
 国は地元の合意なしに強行するつもりはないと言っていますが、まったく当然のことです。現在の問題ある川の状態を抜本的に改善し被害を未然に防ぐことと、そのために不利益を被る方が出ないことを両立させるという、実に難しい事業です。
 日本共産党議員団は、まず地元をはじめとした市民の皆さんの率直なご意見を聞き、その上で議会に臨もうと、今日26日に頸城区南川地区で市民懇談会を行いました。
 これからの計画になりますが、夷浜でも同様の懇談会を行い、市民の皆様の貴重なご意見を把握します。ご協力をよろしくお願いいたします。

  禹のごとく益のごとくに治めなん大いなる水果てしなき水 

コメント

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お久しぶりです。

お久しぶりです。昨年からの活躍のことは、杉本さん(高校同級生)から詳しく聞いています。11月8日にお会いできることを楽しみにしています。
今私は、山崎えいぞう事務所のお手伝いをしています。そこでお願いですが、県知事候補山崎えいぞうさんを多くの人に知らせるために、ホームページを立ち上げました。あなたのホームページで、山崎さんを紹介して、リンクできるようにしていただけないでしょうか?

山崎えいぞう事務所
mailto:yamazaki-eizo@ebony.plala.or.jp
HP:http://yamazaki-ee.com/

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!