「何も隠してはいない」とは笑止千万

活動日誌
07 /23 2010
 22日夜、上越タウンジャーナルが脇野田駅移設工事に関するJRの回答書を掲載しました。
これは先月JRから会った回答として、その概要が議会にも示されたものです。
 しかし、議会に示されたものはごくおおざっぱなもので、表現も曖昧でわかりにくく、もっと細かいことを示されないと何とも判断しにくい代物でした。
 そこで、その回答のあった数日後、当局にもっと詳しい説明をするように求めたのですが、そこでの主張は、「議員さん、われわれは何もかくしてはいません、すべて明らかにしています。これ以上何を聞かれても説明することはありません。」という姿勢でした。
 その通り、すべてを明らかにしているのならば問題はありません。しかし、この通り、詳しい記述がされた文書そのものは明らかにせず、概要だけ公表したということでは、「何も隠してはいない」ということにはなりません。きちんとした情報を提供せず、逆に開き直るといったような姿勢にはあきれます。

見てくださいこの違い!

◆クリックするとくっきりした大きな文書が出てきます。◆

議会に提供された報告gikaisetumeiJR

JRからの解答書(このたび明らかになったもの)別紙もあります。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!