女性後援会が元気にアピール

活動日誌
06 /06 2010
 今日午後、日本共産党上越市女性後援会が市内で総会を開き、終了後直江津地区でにぎやかに街頭で日本共産党への支持を訴える宣伝を行いました。
 私も市議会議員団を代表して樋口議員とともに参加しました。
 総会では、先月ニューヨークで行われたNPT再検討会議に際して訪米してきたくわはら加代子さんが、アメリカでの体験を詳しくお話しました。再検討会議議長や国連事務総長などが日本共産党などの訴えを積極的に取り上げるなど、日本共産党が大きな役割を果たした報告には、参加者全員が確信を深めました。
 普天間基地は9万人の宜野湾市のど真ん中にあります。この基地を始め、沖縄県には全面積の18%が基地です。このことを上越市にあてはめると、高田公園の4倍が基地ということになるとのことです。こんな状態は一日も早くやめさせなくてはなりません。くわはらさんの訴えに、参加者全員が決意を新たにしました。
 その後の宣伝では、我が家の宣伝カーを活用して市民に訴え。のぼりやプラスターを手にした女性がズラリと並んだ姿は壮観で、マイクを持つ手にも力が入りました。女性後援会

コメント

非公開コメント

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!