決起集会

活動日誌
06 /05 2010
 今日は長岡市で行われた党と後援会の決起集会に参加してきました。
 中央委員会の田熊選対局長の講演のほか、各地からの発言で、参院選勝利への決意を固めました。
 田熊氏は、「いまこそ、政党選択を積極的に問いかけることが大切。民主にがっかり、自民はこりごりという状況の中で、比例も選挙区も共産党をということをしっかりと訴えよう。軍事費などの無駄をなくし,税金の取り方を変えて暮らしを楽にしようという訴えで、政治を変える筋道をしめそう。日本共産党が勝って見せることが、多くの国民に展望を与えることになる。」と強調しました。
 各地からの発言では、大規模な宣伝、有権者過半数対話、支持の約束などのさまざまな経験や具体的な取り組みの工夫などが語られ、今後の活動の見通しを開きました。
 この間、普天間基地の問題で志位委員長がアメリカに行って直接国民の声を伝えたことなど、他党にはできない行動力を示していることが、ほとんど報道されていません。こうしたことをいかに多くの人に伝えるかがカギです。
 勝利めざしてがんばりたいと思います。
 なお、集会終了後、参院新潟選挙区予定候補「たけだ勝利」さんのインタビューを行いました。動画でご覧下さい。

 講演する田熊氏
taguma

 私も発言しました
kekkisyuukaihatugen


たけだ勝利さんのインタビューはこちら

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!