議会一新

活動日誌
05 /21 2010
 昨日の上越市議会臨時会で、議会人事が一新しました。詳しくは報道の通りですが、心機一転新たな思いでがんばりたいと思います。
 私はこれまでの厚生常任委員会と、改称した新幹線・並行在来線対策特別委員会にそのまま所属します。メンバーはかなり入れ替えがあり、両委員会ともこれまでの委員長・副委員長は他の委員会に移りました。また、新幹線・並行在来線対策特別委員会の新委員長波多野氏はこの委員会では新人です。私はこの委員会の副委員長に就任しましたが、懸案の問題が山積していることもあり、責任の重さを痛感しているところです。
 なお、昨日は臨時議会の後、全員協議会で新幹線新駅の構想についての説明がありました。これまで出されてきたコンセプトを生かした駅舎のデザインの構想が、まちなみ検討委員会で説明されたのを受けて、議会にも報告されたものですが、模型なども使って、夢が広がるようなものでした。
 ただ、外側や施設以上に大切なのが、そこで暮らす人や、市内各地で暮らす人への「暮らし」の影響です。
 市では、この新駅周辺をあくまでもゲートウェイ、つまりよそから来る人の玄関口と位置づけて、そこに新たな街を作るということはしないという姿勢です。そして、もともとのの地域住民の利便性を高めるための施設づくりを進めていくというもののようです。
 一部には、この新駅周辺を一大拠点にして大規模開発をすべきだという意見もあるようですが、長野県内の例を見てもわかるとおり、成功例がほとんどないのが現実です。
 まだまだ論議はつきませんが、今後じっくり議論していくべき問題です。

新幹線・並行在来線対策特別委員会の新メンバーです。(敬称略)
委員長   波多野一夫
副委員長 平良木哲也
委員    大島洋一   高波勝也   渡辺 隆
       飯塚義   塚田俊幸   近藤彰治
       小林克美   石平春彦   岩崎哲夫
       古澤 弘
  

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!