青苧(あおそ)文化を守る

活動日誌
05 /14 2010
 越後上布や小千谷ちぢみなどの原料はカラムシという植物から取り出した青苧という繊維で、古来越後では文化として根付いてきたものです。
 直江兼続もこの青苧の栽培を奨励し、領国の経済発展の基礎としたといわれています。
 しかし、残念ながら、上杉家の会津移封に伴い、この地での青芋文化は衰退してしまいました。
 そこで、かつてこの地に花ひらいた青苧の文化を再現し、すばらしい郷土の文化と歴史を知ってもらおうとの思いで活動している会が生まれています。
 市民の中から、こうして風土から生まれた文化を継承しようとする動きが生まれるのは、なによりもこの郷土を愛する熱い思いからでしょう。こうした思いを大切にしていきたいと思います。

NPO法人越後青苧の会
連絡先 近藤紀一郎さん
Tel&Fax 524-8758

コメント

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上杉家、大好き

頑張って下さい。
影ながら応援してます!

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!