第81回メーデー

活動日誌
05 /02 2010
 昨日は5月1日、労働者の祭典「メーデー」です。午後から行われた上越地区集会に参加しました。集会の後は、高田の街をデモ行進です。お天気にも恵まれ、集会場の雁木通りプラザから高田駅前を経由して陸上競技場までのデモ行進はたいへん気持ちのいいものでした。
 途中、80歳をとうに超えたSさんのリードでシュプレヒコール。ときおり咳き込みかねない心配もありましたが、年齢を感じさせない若々しい声で、参加者に元気を注入してくれました。
 あいつぐ派遣切りや首切り合理化、そして、中小企業では仕事そのものがないという厳しい状況ですが、一方で大企業は史上最高の内部留保をため込んでいます。
 こうした背景でのメーデーです。働く者の団結の力で、大企業の儲けと軍事費にしっかりメスを入れて、国民の命と暮らしを守る政治に変えていかねばとあらためて感じました。

2010メーデー

 さて、今日は南葉高原キャンプ場に行ってきました。先日の安全祈願祭の時と違って山上でもあたたかく、気持ちのよい風に吹かれてきました。こうした環境のよいリゾート地がごく近くにあるのですから、多いに利用していただければと思います。

<写真はキャンプ場からの高田の街並みの眺め>
南葉キャンプ場20100502

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!