高田公園の野球場

活動日誌
04 /19 2010
 今日行われた文教経済委員会の席で、高田公園野球場は本部席が耐震度が不十分であることから、大規模に改修し約2年間をかけてリニューアルする計画であることが明らかになりました。
 関係団体や野球ファンにとっては、工事期間中の不便はとこかく、喜ばしいことと思います。これまではトイレが男女兼用であったり、更衣室が不十分であったりと、なにかと使いにくい施設であったことから、少しでも改善されることは、スポーツ振興の上でも重要なことです。
 ただ、「一昨年に当初計画が提案された際には、『北信越BCリーグや高校野球公式戦を誘致する』というふれこみであったものが、今日の説明では『本部席の問題ではなく、両翼が90mしかないことから、公式戦はできない球場である』とのことであるが、どういうことか」という質問が気になりました。
 この質問にあるように、いったい一昨年の提案は何だったのでしょうか。「その後の経過の中で公式戦不能の事実が判明したものと思われる」との主旨の答弁のようでしたが、前提となる目的の達成がはじめから不可能であることが判明したというのならば、その時点で目的や計画の変更を明確に変更するといった手だてが必要でしょう。
 あるいは私が十分に知らないだけかも知れません。なにより一昨年の当初計画提案は選挙前でしたので、よくわかっていないということもあります。
 いずれにしても、「公式戦はできない」という事実がきちんと認識されて、その上での大きな事業であるかという点が気になった次第・・・。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!