久しぶりに吹いたHorn

活動日誌
08 /23 2008
 今日は久しぶりに市民吹奏楽団の練習に参加しました。実に3ヶ月ぶり。皆さんにはたいへんご無沙汰で、ご迷惑をおかけしてしまいました。もっとも、参加しても雑音ばかり出している?ので、欠席の方がきれいなサウンドになったかも??
 とにかく久しぶりに楽器に触れ、楽しいひとときを過ごすことができました。11月の定期演奏会では、ホルストの第一組曲をやる予定ですが、懐かしいこの曲ができることにまたうれしくなりました。思い返せば中学生の時にはじめてこの曲にちょっとだけ触れ、さわりをやったものでした。もう40年近くも前の話ですが、シャコンヌもマーチも楽しく吹いたのを覚えています。上越高校で吹奏楽部を立ち上げるときも、この曲をまず聴かせて生徒の意欲を引き出したものでした。
 ホルストといえば、惑星だけが一人歩きしているような感じですが、吹奏楽のおじさん世代ではこの名曲の方がなじみ深いのではないでしょうか。
 さらに、エルガーも、とくればイギリス特集かというような演奏会ですが、そのほかの曲もあるので、そういうことではないでしょう。いずれにしても楽しみです。これからはできるだけ時間をやりくりして練習にも参加したいと思います。心の栄養をとるという意味も込めて!!

  響き合い共鳴し合うサウンドにつたなき我が音(ね)ときに輝く

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!