地球環境学校 棚田学校終了式

活動日誌
03 /16 2010
 先日、中ノ俣の地球環境学校、棚田学校の終了式を見学してきました。この日は、以前取り入れて山の中腹に保存していた「茅(かや)」をそりでおろす作業が終了式のメニューでした。昔ながらの雪ぞりにいっぱいに積んだ茅を四苦八苦しながら急な斜面をおろすもので、なかなかに見応えがありました。
 ちょっと前まではどこの中山間地でもやっていた作業ですが、今ではホントに珍しくなりました。というか、すでに探してもないかも・・・・

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見学の私もスノーシューを借りました。

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いざ、出発

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ところどころに集水ますがあります。落ちたらたいへん

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中ノ俣の集落が一望

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このそりに茅を摘みます

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秋に取り入れた茅がこうして乾燥させてあります

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そりにこうして積むと・・・

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こんなに積み上がります。かなりの重さです。もっとも昔は茅ではなく材木を積んだのですから重さは半端ではなかったのでしょう

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みんなで力を合わせて引きます

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急斜面をおろすのは、ブレーキをかけながら

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横に滑らせながら・・・でもたいへん

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実はかなりの冒険です。
一部カメラの電池が少なくて、暗くなってしまいました。なにせ10年近く前のカメラなもので・・・。
そこでこのたびデジカメを新調することにしました。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!