橋爪さんにほめられた写真

活動日誌
02 /16 2010
 下の写真は、数日前にも掲載した写真ですが、この写真について、わが議員団の橋爪団長に過分なほめ言葉をいただきました。曰く「先日中ノ俣に豪雪の視察にいった際、おのおのが写真を撮った。私は同行した議員が視察している姿がわかるような写真を撮ったが、平良木さんは違った。豪雪の中、高齢者とおぼしき住民が雪に埋もれた自宅を懸命に掘り出している姿を画面に収めた。この一枚で、大雪の中いかに市民が苦労しているかがわかる。見る人に訴える一枚だ。」とのこと。
 たしかにその姿を見たときに、この姿こそ、行政にも、また多くの市民にも知ってほしいという姿だと感じたのでシャッターを切った記憶があります。でも、それほど強く意識した訳でもありませんし、ねらったわけでもありません。数を撮るうちの一枚がちょうど的確な一枚だったということだと思います。それでも、その一枚が多くのかたに現状を伝えることができるのならば、これほどうれしいことはありません。
 写真は、「何を撮るか」を見定め意識して、余計な物をどれだけ排除するか、そして、どれだけリアルな現実をコマの中に収めることができるかが勝負です。このところコンパクトなカメラばかりで、かつての愛機に触れていませんが、ひさしぶりにしっかりと写真を撮りたくなりました。(もっとも、デジタルの一眼レフを買うところから始めなくてはなりませんので、道遠し!です。)
nakanomata4

コメント

非公開コメント

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!