高齢者の願い届け

活動日誌
02 /15 2010
 2月12日午後、全日本年金者組合上越支部(関口荘六委員長)は、高齢者の願いを代表して、「シニアパスポートの対象年齢の引き下げ」「リフォーム助成制度の拡充」など、12項目にわたる要望書を市長あてに提出しました。
 日本共産党議員団からは、橋爪団長、上野幹事長、それに私が同席しました。
 この日は市長に代わり、稲荷副市長が対応し、いくつかの要望について考えを示しました。
 「シニアパスポート事業など、上越市は高齢者への取り組みは手厚いものと認識している。福祉全般で考えると、特に介護予算に力を入れる予算配分になっている。どれも大切だが、介護は欠くことができないのですべての要望に応えきれない面がある」と、対象の拡大には難色を示しました。また、並行在来線に関しては、重要な問題であるという認識を示し、高齢者の足の確保という視点でも今後真摯に取り組んでいく姿勢を示しましたが、あくまでも第三セクターによる運営という前提に基づくものであることを示唆する姿勢にとどまりました。もう一歩踏み込んで、「JRによる経営継続」といった「市民負担を抑える具体的方法」を追求する姿勢に立ってほしいというのが実感です。

 
年金者組合要望20100212

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!