中ノ俣に行ってきました

活動日誌
02 /09 2010
 大雪をもたらした寒波も峠を越え、降雪も一休みのようですが、積もった雪はこれからも私たちの暮らしに大きな重しとなります。
 市内各地には、毎年のようにたいへんな積雪になっているところがたくさんありますが、今日は、中心部高田にほど近い中ノ俣へ行ってきました。主な目的は県道高田横畑線の危険箇所の確認です。
 中ノ俣から桑取り方面に出る道は冬の間は除雪ができず、閉鎖状態ですので、高田と結ぶ道が唯一の生活道路です。その道がふさがれてはたまりません。さいわいきめ細かな除雪で、どんな場合でも1車線は確保されろとのことですが、今日はゆとりを持ってすれ違いもできるだけの幅が確保されていました。
 しかし、道路脇を見ると雪崩の危険がある箇所がいくつもあり、雪崩の前兆といわれる現象が起きている状態です。
<雪庇が出ています>
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<斜面を雪が転がり落ちています>
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<雪崩防止策をはみ出しています>
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 中ノ俣集落の中では、住民の皆さんが必死で雪の処理です。量も半端ではありませんので、家が完全に埋まっている状態です。作業している人のなんと小さく見えることか。
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 高齢化率が年々高くなっていて、お年寄りの一人暮らし世帯が何軒もあります。一人では何ともならない場合も多く、手厚い手だてが必要です。

 行くときにすでに少し崩れている箇所がありました。
(樋口議員が危険を顧みずモデルに)
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 帰りには本格的に崩れはじめている箇所もあり、危険と隣り合わせであることを実感しました。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!