うれしいお話

活動日誌
01 /22 2010
 昨日は中郷区の総合事務所の皆さんと懇親を深めさせていただく機会をいただきました。「高田の中では中郷に最も近いところに住んでいます」などと申し上げたのですが、事実とはいえ、冗談のような話で、やはり中郷の皆さんの暮らしとは異なる部分が多々あることを感じました。例えば降雪。毎年のように2㍍を超える降雪がありますので、その備えは万全という感じを受けました。日頃からの備えがいかに大切かを感じた次第です。また、百数十世帯にもおよぶ高齢者のみの世帯への手だても、きめ細かい配慮がなされ、村中がすべて視野に入っているのだなという実感を受けました。
 さて、その懇親の席でうれしいお話を聞きました。以前勤めていた職場の同僚の話が出たのです。中学生をお持ちのお母さんのお話でしたが、「部活の大会に行くと、高校の先生からも細かく目をかけてもらい大きな励ましになっている」とのこと。その高校の先生とは同じ教科のM先生のこと。学校の中だけではなく、近隣の中学生にも慕われている先生がいるというの大きな強みです。わがことのようにうれしくなりました。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!