時間の使い方

活動日誌
01 /08 2010
 以前から時間の使い方に関して自信がなく、なんとか有効な使い方ができないものかと、手当たり次第に本を当たっています。かれこれ数十冊には当たったかと思いますし、それぞれから示唆は与えられたと思います。
 ヒントになったり、そのまま実行すべき事柄だったりと、本にはたいへん貴重なことが書いてありました。曰く「ネットサーフィン・ダラダラゲーム・悩んでいる時間を無くせ」「タイム イズ ライフ 時間ドロボウを無くして人生を豊かに」「仕事の出来は80%の出来で見切れ、しなくてもいいことは切り捨てろ」等々
 ノウハウを解説しているものもあり、また精神力だけで「がんばれ、それしかない」というものもあり、それぞれにおもしろいものでした。それらすべてを実行できれば、今頃私は一日30時間働けるはずでした。でもそんなわけにはいきません。
 そこで気がついたのは、すべては「その気」ということです。「その気」がなくてはなんにもできませんね。
 閑話休題。今朝は久々の早朝街頭宣伝。南高田駅前で、道行く市民の皆さんに支持を訴える演説をしました。近くにはプラスター(ポスターをプラカードのように掲げて主張をアピールするもの)や幟旗を掲げた仲間の皆さんとともに、暮らしを守る政策の実現を訴えました。
 政権交代以来、いくつかの政策は進んでいるものの、肝心の「後期高齢者医療制度」の廃止や「米軍普天間基地」の移転は進んでいません。進まないどころか、先送りが決まってしまいそうな事態。これではなんのための政権交代なのか。政権交代は民主党への指示の表れではなく、政治を変えたいという国民の願いの表れだということは鳩山氏自身の認めているところ。一日も早く政治をかける政策の実現こそ、求められます。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!