触発される他の人のブログ

活動日誌
01 /07 2010
 久しぶりに他の議員のブログを拝見しました。(なんということでしょう。毎日チェックしてあたりまえなのに!)
 そんなていたらくなのですが、読ませていただくことで、触発されたり学ばせていただくことが少なくありません。
 滝沢いっせい氏のブログでは、「上越に医科大学を作りたい」という熱い思いが伝わってきます。実はこの思いには共感できるところが多く、以前から私も考えておりました。県別に考えても、人口あたりの医学部の定員は、新潟県はかなり低い水準です。県内にもうひとつ医科大学があってやっとあたりまえという見方ができます。そして県内に新設するなら上越という思いです。
 なお、ある地元県議はこの構想に対して、「首都圏の私立医科大学のサテライト校という形なら割に現実的ではないか」といった考えを持っておられるようでした。この点の是非についてはよく調査研究してみる必要があると思いますが、いずれにしても医師不足の現状打開と中山間地の医師確保に大きな力を発揮する医大設置は、上越にとって大きな希望になるはずです。
 さて、新年祝賀会では和服で現れた滝沢氏、昨日はしゃれた洋装で市役所に現れましたが、いつも垢抜けたセンスで颯爽としています。できればそうしたセンスを学びたいものだと思うのですが、センスのセの字もない私にとって、これは至難のわざのようです。連れ合いには「人は見た目が9割。もうちっとマシな格好をしなさい」といつもいわれているのですが、身につきません。これも勉強の一つですね。
 なお、ジェダイの騎士には私も感動して写真を撮ったのですが、すぐに載せなくてはなんにもなりませんね。反省

ジェダイの騎士
祝賀会の駐車場で寒さにもめげず
朝から車の誘導に携わった議会事務局の二人
ひとよんで「ジェダイの騎士」
この日は市役所の職員の皆さんがたくさん出て、こうした裏方の仕事をして下さいました。

※個人情報保護の観点で写真は加工してあります。

コメント

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お褒めいただきまして・・・

ありがとうございました。人は中身です、最後は。

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!