議員団ニュース

活動日誌
08 /20 2008
 日本共産党上越市議会議員団では、毎週4名のメンバーの主な活動の紹介を中心にした「議員団ニュース」を発行しています。作成はメンバーの持ち回りですので、4週間ごとに順番が回ってきます。今週24日付は私の担当です。もうすぐ「しんぶん赤旗」とともにお手元に届きますので、ご覧下さい。「しんぶん赤旗」をご購読されていない方はこの機会に是非ご購読下さい。「ひららぎ哲也のウェブサイト」内にメールフォームがありますので、ご一報いただければすぐにお届けします。
 さて、今号の話題は「よしかわ杜氏の郷」の損失補償問題と、農業委員会役員との懇談の模様です。特に農業委員会の皆さんとの懇談では、農業にかける思いの強さと情熱にあらためて感動しました。また、同時に農業を巡る問題が一筋縄ではいかないことも感じました。
 農業を巡る問題は、単なる一産業というものではありません。国民全体の食の安全から国土の保全まで、あらゆる面を含んだ国民的問題です。農業問題を語るときには、常にこうしたマクロな視点で見ていくことが大事であるということを感じた次第です。
 今日は日本共産党の県内の市町村議員研修会などがあり、遠くに出かけました。そこで学生時代の先輩に再会しました。学生時代から「豪快」という名のぴったりな元気な方でしたが、30年を経ても変わらずまさに「豪快」でお元気な姿に接することができました。
 彼の元気さにまなび、どんな時にでもめげないたくましさを身につけたいと思います。
  生き方を 彼に学びし 先輩の 懐かしき声 我にこだます 
 

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!