歌を詠んでみました

活動日誌
01 /05 2010
店(たな)ごとに 装いこらす 街なれど おとなう人の なきぞ悲しき
それぞれに 暮らし支える たつきあり 中心市街地 生き生きとあれ

個人新聞をいただいている方の最新号を見ていたら、このブログのことに触れていただいていました。気恥ずかしいことこの上ないのですが、少しでも歌を詠んでみろとの励ましと思い、駄作を掲げてみました。今日の感想です。

歌を詠むなどということは、これまでの自分にとってはたいへん大それたことです。何かの文章を書く際にも、やまとことばをわざわざ堅苦しい漢語に直して書いていたのがこれまでの自分なのですから、ちゃんちゃらおかしいようなものです。しかし、ことばはやまとことばで表した方が美しいことは逆らえない事実です。これまでの自分はそうした表現ができないこと、美しい言葉を語るほどの語彙がないことを、漢語を多用してごまかしてきたということなのでしょう。
遅きに失した感もありますが、今からまた「ことば」を学びたいと思います。
別のある方から、同人誌の会のお誘いも受けました。とてもとてもそんな感性も表現する力もありませんが、お誘いを受けたということはたいへんうれしい。舞い上がってしまいそうです。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!