本町通りを視察

活動日誌
01 /05 2010
 今日は議員団4人がそろって高田本町商店街を視察しました。まだ松の内だというのに、相変わらず人通りは少なく、どのお店も「これでは売り上げもたいへんだろう」といった具合です。唯一にぎわっていたのは、歳末大売り出しでの抽選券で福引きをするのでしょうか、本町ふれあい広場の抽選会場ぐらい、というのが実態です。
 久しぶりに本町を歩いてみると、それぞれのお店はどこにも引けをとりません。どのお店も工夫を凝らしたディスプレイや品揃えでがんばっていることがわかります。それが「空振り」になっているのは残念でなりません。
 イベントの際には多くの人でにぎわいます。それも大切ですが、もっと大事なことは毎日毎日の商売。地元の人にとっては車で遠出をしなくても買い物ができる大切な場所です。そのニーズとがっちりかみ合った振興策を考えていきたいものです。
hontyou1
お店はきれいなのに、人がいない!

hontyou2
シャッターが閉まっている建物もあたりまえ?に

hontyou3
小路にはいるととたんに寂しく・・・左側の人は樋口議員と橋爪議員です

コメント

非公開コメント

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!