年金者組合や県社保協の皆さんと市へ

活動日誌
11 /28 2009
 午後から年金者組合の支部役員の皆さんと、市長への要請を行いました。「後期高齢者医療制度の即時廃止や最低保障年金制度創設に関する意見書をあげてほしい」というもので、市長の代わりの市民生活部長が応対しました。
 「年齢だけで人を差別すること」がいかに人倫に反することなのかを、身をもって体験されている人生の先輩たちの切実な訴えに、部長は「皆さんの思いを確実に市長に伝える」と答えました。
 そのほかに高田地域に高齢者が憩える施設を作ってほしい、シニアパスポートの対象年齢を下げてほしい、といった要望も出されました。
 その後、県社会保障推進協議会のメンバーと、主に市の医療施策について懇談。子ども医療費に浮いては、村山市長が選挙中から打ち出していたことでもあり、今後大いに期待しているというメッセージを伝えました。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!