青田川水辺河畔公園? 現状

活動日誌
11 /03 2009
 わが家の近所に、「青田川水辺河畔公園」という場所があります。写真はその案内看板で、20年ほど前に子どもたちが日常的に遊べるようにと整備されました。
青田川水辺公園1
 ところが、今では雑草や雑木が生い茂るままに放置され、この案内看板とは似てもにつかない状態に荒れ果てしまっています。(下の写真の通り)
 作るときはそれなりに丁寧に取り組んでも、その後のメンテナンスはお粗末というのが行政の姿勢だとすれば、とんでもないことです。子どもたちが地元の貴重な自然に気軽にふれあうことができる場所であるだけに、末永く使えるように整備を継続的に続けるべきではないでしょうか。
 それとも、作るには作ったが、あとは地域の住民任せというのでしょうか。それも少々無責任。なんとかできないものでしょうか。
 なお、できた当初は子どもたちが元気よく遊ぶ姿が見られましたが、当時実はその近くに「ここはあぶない」という注意看板が立っていました。「川は危険」という意識と、子どもたちの安全を考えてのことだったのでしょうが、双方の矛盾する看板はどうしたものでしょう。互いに連絡を取り合うということがなかったことの現れでしょうか。現在もこの場所の少し上流には「ここはあぶない」の看板が立っています。
青田川水辺公園

コメント

非公開コメント

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!