短歌

活動日誌
08 /19 2008
 お久しぶりです。忙しさに翻弄されていると、必要なこともできないでいるうちにあっという間に日がたってしまいます。かなり意識的に必要なこと・重要なことを優先的にやらなくてはと反省しきりです。
 さて、先日「短歌」のようなものをお送りした柳川月さんからお返事を頂きました。たいへん元気の出る励ましの言葉ももらい、「短歌」まがいのものであっても、めげずに作ってみようという気になります。
 最近日本語の乱れが叫ばれていますが、憲法と同じで、いい言葉だからといって漫然としていては守れません。いいものであればそれだけ日頃から大切に使い守っていこうとする意識がなくてはならないと思います。そんな意味で、できるだけ正しい日本語で、美しい表現をと心がけたいと思いますし、その一番の表現方法である短型詩に挑戦しようと思います。
 ただ、いかんせん語彙が分弱で、しかも美しい表現にはあまり縁を持たずに生きてきたこともあり、思いばかりが先走ってうまくいきません。でも、続けてさえいればいつかは・・・・・ということを励みにしていきたいと思います。
 今日もまた 二針重なる 時刻にて 明日の立ち居に 思いめぐらす

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!